こんなお悩みはありませんか?
- 突然腰に激痛が走り、その場から動けなくなった
- 仰向けで寝られない、
- 寝返りがうてない
- 一度横になると、自力で起き上がれない
- 靴が履けない、
- 顔を洗うために前屈みになれない
- 椅子に座っていられず、立っているだけでも痛む
- 整骨院や病院で応急処置を受けたが、また繰り返している
- 「癖になるから気をつけて」と言われたが、何に気をつければいいのかわからない
- 安静にしているべきなのか、動いたほうがいいのか判断がつかない
- 整形外科・接骨院・整体、どこに行けばいいのか迷っている
印西市のたにざわ整体では、19年にわたり、ぎっくり腰でお困りの方の改善に取り組んできました。
そのぎっくり腰、なぜ繰り返すのか
ぎっくり腰は正式な病名ではなく、急性腰痛症の通称としてよく使われる言葉です。重い物を持ち上げた瞬間、顔を洗おうと前屈みになった瞬間など、日常のなんでもない動作をきっかけに起こります。
ただ、ここで一度考えていただきたいことがあります。
同じ重さの物を、同じように持ち上げても、なる人とならない人がいます。そして同じ人でも、なる時期とならない時期があります。「重い物を持ったから」が本当の原因であれば、持ち上げた人全員がぎっくり腰になるはずです。
つまり、その動作は引き金であって、原因ではありません。原因は、その動作をする前から、すでに体に溜まっていたものです。
繰り返す方は、この溜まっている状態が解消されないまま日常に戻っているために、また別の何気ない動作が引き金になります。
ぎっくり腰は「結果」であって「原因」ではない
一般に、ぎっくり腰で痛めやすい箇所として、仙腸関節、筋膜、腰椎、背筋などが挙げられます。これらの場所は近接しているため、同時に複数の箇所を痛めている場合もあります。また、お尻から足の先にかけての痛みやしびれ、違和感を併発することも少なくありません。
ただ、痛みが出ている場所は、負担が集中して限界を超えた場所です。
体はつながって動いています。どこかに動きの悪い部分があると、その分を別の場所が余分に引き受けます。引き受け続けた場所に、ある日しわ寄せが一気に出る。それがぎっくり腰の起こり方です。
痛みが出た場所は、いわば一番弱かった場所であって、体が崩れ始めた出発点とは限りません。
マッサージで楽になるのに、なぜ戻るのか
痛む場所を揉めば、その場では楽になります。筋肉が一時的にゆるむからです。
しかし、その筋肉が固くなっていたのには理由があります。どこかの動きの悪さをかばうために、固くなって体を支えていた、という場合が少なくありません。
支えていた側だけをゆるめても、支えなければならない状況そのものは変わりません。だから、しばらくすると元に戻ります。楽になっては戻る、を繰り返している方は、この状態にあることが多いと考えています。
当院の見立て方:腰だけを見ない
初めてお越しになったときは、まず状態の確認から始めます。
- 痛みの程度
- どの動作ならできて、どの動作ができないか
- 仰向けになれるか、うつ伏せになれるか
この3点は、施術の進め方を決めるうえで欠かせません。動ける範囲がわかって初めて、どこから手をつけられるかが決まります。
そのうえで、腰だけでなく全身を見ていきます。お腹の状態、股関節の動き、背骨の一つひとつのつながり、脚の裏側の張り。ぎっくり腰の方の場合、腰から離れた場所に、原因につながる動きの悪さが見つかることがよくあります。
当院のぎっくり腰へのアプローチ
初回、腰に直接施術することはまずありません。炎症があるか、熱を持っていないかを確認するために触れることはありますが、それは状態を見るためであって施術ではありません。
ここで一つ、誤解されやすいことがあります。
当院が腰を揉まないのは、腰を後回しにしているからではありません。むしろ逆で、施術の全部が腰のためのものです。
体のねじれを整えるのも、骨盤まわりを調整するのも、股関節を動かすのも、脚に施術をするのも、すべて腰にかかっている負担を減らすために行っています。腰から離れた場所を触っているように見えて、目的は最初から最後まで腰です。
2回目以降は腰そのものにも施術をしますが、時間としては1〜2分ほどです。それも揉みほぐすためではなく、そこまでの施術で腰の状態がどう変わったかを確かめるために行っています。腰を揉んでよくなるとは考えていません。
当院の施術は、遠いところから順に進みます
当院の施術には順番があります。痛む場所から一番遠いところから始めて、少しずつ近づいていきます。
まず体のねじれを整え、骨盤まわり、股関節、脚へと施術をしていきます。そのたびに、症状がどう変わったかを確認します。ここで変化が出れば、原因は体全体の偏りにあったということです。
変化が出なければ、もう少し痛む場所に近づきます。関わっていそうな筋肉や関節の状態を確認し、また症状の変化を見ます。それでも変わらなければ、最後に痛みの出ている場所そのものを見ていきます。
施術をしながら、同時に原因がどこにあるのかを絞り込んでいる、という進め方です。
外から見ると遠回りに見えるかもしれません。腰が痛いのに、お腹や膝を触られて不思議に思われる方もいらっしゃいます。
ですが、痛む場所をいきなり触ってしまうと、原因がどこにあったのかが分からなくなります。痛みが引いたとしても、何が効いたのかが分からないままです。どこまで戻れば変化が出るのかを確かめながら進むことが、繰り返さない体にするために必要だと考えています。
この進め方は、ぎっくり腰に限りません。腰痛でも、肩こりでも、頭痛でも同じです。
「安静にしていたほうがいい」とは限りません
ぎっくり腰になると、多くの方が「動かないほうがいい」と考えます。
当院では、施術後に動けるようになった方には、普段通りに動いていただくようお伝えしています。かばい続けた動き方が固定されると、そのかばい方自体が新しい負担になることがあるためです。
医療機関の受診をおすすめする場合
次のような症状を伴う場合は、施術の前に医療機関を受診してください。
- 強いしびれがある
- 排尿に異常がある
- 発熱を伴っている
これらは整体で対応すべき範囲を超えている可能性があります。判断に迷われる場合は、ご予約の際にお伝えください。
19年・のべ3万人以上の臨床経験から
当院は開院以来19年、のべ3万人以上の方の体に向き合ってきました。
ぎっくり腰は、痛みの強さのわりに、体の状態そのものは複雑でないことも多くあります。何が引き金で、どこに無理が溜まっていたのかを一つずつ確認していけば、道筋は見えてきます。
施術の流れ
初回は問診と検査を含めてじっくり時間をとります。詳しい流れは次のページをご覧ください。
当院の施術の流れについては、こちらをご覧ください。
利用者様の声
個人の感想であり、効果には個人差があります。
M.S さん 40代・事務職
朝、顔を洗おうと前屈みになった瞬間に、経験したことのない痛みが走りました。声も出せず、動くこともできず、泡だらけの顔のまま洗面台の縁につかまって耐えていました。人生で初めてのぎっくり腰でした。
その日は自宅から一番近い整骨院に行き、「典型的なぎっくり腰ですね」と言われて、一番痛い箇所を中心に周りの筋肉をほぐす施術を受けました。「一週間して80%良くなればいい方。そこからは長い道のりです」「一度なると癖になるので、これからは屈まないことですね」とも言われました。
一週間ほどで歩行に時間はかからなくなりましたが、痛めた所をかばいながら歩くので、次々といろんな場所に痛みが広がっていきました。長時間座りっぱなしの仕事をしている私にとっては、苦しい修行のような日々でした。良くなったかと思えばまた悪くなる、の繰り返しです。もともと動くことが好きなので、いつもかばいながら恐る恐る過ごさなければならないことが、精神的にも苦痛でした。
たにざわ整体を訪ねたのは、ぎっくり腰になってから一ヶ月後でした。
施術が始まると、「早く全身を揉みほぐしてほしい」という私の思いとは裏腹に、先生はお腹を触ったり膝をぐるぐる回したり。「やっと背中の番が来た」と思うと背骨を順番に触り出して、「これじゃ全然筋肉がほぐれないのでは」と思っているうちに施術は終わりました。最後に腿の裏を伸ばす体操を教わり、やってみるとこれが本当にキツくて、これで本当に楽になるのかと疑ったまま終わってしまいました。
ところが、待合室で先生と話しているとき、何気なくソファーに腰を下ろしてお茶をいただいていて、はっとしました。座っている。施術前は座ることができなかったのに、施術後は特に苦痛もなく座っていられるのです。帰りの車も、あれほどしんどかったのが嘘のようでした。
その後は教わった腿裏の体操を毎日欠かさず続けています。通勤時の歩行は軽やかになり、駅のホームの階段も苦になりません。会社でも何の苦痛もなく座っていられます。
つい最近、あることに気づきました。常備している頭痛薬が減らないのです。以前から頭痛持ちでしたが、ここしばらく頭痛が起きていません。あの頭痛は、間違った姿勢でいることが引き起こしていたのだと納得しました。「癖になる」と言われたぎっくり腰ですが、今は全くその気配を感じません。
初回の施術中に疑ってすみませんでした。
R.T さん 30代・パート勤務
年末のある日、日頃の不摂生と疲れからか、15kgの子どもを抱き上げようとした瞬間にぎっくり腰になりました。
とりあえず整骨院で応急処置をしてもらいましたが、その後も軽いぎっくり腰を繰り返すようになり、とうとう自力で立てなくなって、たにざわ整体をたずねました。
正直、最初は料金が高いなという印象でした。でも施術してもらうと体が嘘のように軽くなり、体って本来こうなるべきなんだと実感しました。体の調子がいいと気分も明るくなり、朝8時からフル回転で動けています。料金以上の効果がありますよ。
よくある質問
Q1. ぎっくり腰になったばかりですが、すぐ行っても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。発症直後であっても、施術の内容は基本的に変わりません。当院は痛めた場所を直接ほぐす施術をしないため、炎症が強い時期でも体への負担が少なくて済みます。動けないほど痛い状態でご来院され、施術後にご自分で歩いて帰られた方も多くいらっしゃいます。ご来院が難しいほどの状態であれば、まずお電話でご相談ください。
Q2. 痛いところは揉んでもらえないのですか?
揉みほぐす施術はしません。ただ、腰を放っているわけではなく、施術の全部が腰のために行われています。体のねじれを整えるのも、骨盤や股関節、脚に施術をするのも、腰の負担を減らすことが目的です。
初回は、炎症の有無を確かめる以外、腰に直接触れることはまずありません。2回目以降は腰にも施術をしますが、1〜2分ほどで、それも状態の変化を確認するためです。施術中は「これで楽になるのだろうか」と思われることが多いのですが、終わったあとに動いてみて驚かれる方がほとんどです。
Q3. 何回くらいで改善しますか?
症状の重さによって大きく変わるため、一概には言えません。軽いものであれば1回で改善する方もいらっしゃいますし、かなり強い状態でも3〜4回で落ち着いてくる方が多いという印象です。
ただし、1回目で痛みがゼロになるとは限りません。初回で変わるのは、多くの場合「痛みの総量」よりも「できる動作」です。座れなかったのに座れる、起き上がれなかったのに起き上がれる、といった変化がまず出ます。そこが戻れば、あとは日常生活の中で体が回復していきます。施術の後は、痛みが何割減ったかよりも、靴が履けるか、椅子に座れるか、といった動作で見ていただくと変化がわかりやすくなります。
Q4. 安静にしていたほうがいいのでしょうか?
施術後に動ける範囲が戻ったのであれば、普段通りに過ごしていただいて構いません。痛みをかばった動き方を続けると、そのかばい方自体が次の負担になることがあります。もちろん、痛くて動かせないものを無理に動かす必要はありません。「恐る恐る過ごす」よりは「普段通りに動く」ほうが、結果として早く落ち着くことが多いとお伝えしています。
Q5. ぎっくり腰は癖になると言われましたが、本当ですか?
繰り返す方がいらっしゃるのは事実です。ただ、それは「一度なったから体質が変わった」のではなく、ぎっくり腰を起こす状態が解消されないまま日常に戻っているためだと考えています。引き金になった動作を避け続けるのではなく、その動作で限界がきてしまう状態のほうを変えていく。当院はそちらのアプローチを取ります。
Q6. 整形外科と整体、どちらに行くべきですか?
役割が違います。骨折や神経の障害など、画像や検査で確認すべきことがある場合は、整形外科での検査が必要です。特に強いしびれ・排尿の異常・発熱を伴う場合は、まず医療機関を受診してください。一方で、検査で異常が見つからないのに動けない、繰り返す、という場合は、体の使い方やバランスの偏りが関わっていることが多く、当院はそこを見ていきます。どちらか一方を選ぶというより、目的が違うとお考えください。
Q7. 病院で「異常なし」と言われたのですが、改善できますか?
レントゲンやMRIは、骨や組織の形を見るための検査です。形に異常がなくても、体の動き方に偏りがあれば、特定の場所に負担が集中し続けます。「異常なし」と言われた方が当院にいらっしゃるケースは多く、動作を一つずつ確認していくと、原因につながる動きの悪さが見つかることがよくあります。
印西市で他の症状でお悩みの方
たにざわ整体では、様々な症状の改善に19年間取り組んできました。以下の症状でもお困りの方はご相談ください。
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