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坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因

西洋医学的な説明

坐骨神経痛が生じるには、坐骨神経が圧迫されたり、引っ張られていると考えられています。

ここでは一般的な医学的に考えられている坐骨神経痛の原因について解説します。

神経根の圧迫(椎間板ヘルニアなど)

神経が脊柱から出てすぐのところを神経根と呼びます。

この神経根が骨や椎間板によって圧迫を受け、痛みが生じるとされています。

梨状筋症候群

おしりの奥のほうに梨状筋(りじょうきん)という筋肉があります。

この筋肉によって坐骨神経の圧迫されて痛みが生じるケースがあるとされています。

ハムストリングスによる圧迫

坐骨神経はおしりから太腿の後側を通り脚の先のほうに続いています。

太腿の後側の筋肉(ハムストリングス)が緊張して坐骨神経を圧迫し、

痛みをひき起こすことがあるとされています。

西洋医学での考え方

整体や東洋医学の観点と西洋医学とは坐骨神経痛の考え方に違いがあります。

西洋医学から坐骨神経痛を見る際、重要視するのが坐骨神経の出口である

腰椎4番から仙骨(骨盤)までの骨の変形や異常です。

骨の状況を検査するために病院ではレントゲンを撮り診断します。

しかし、残念な事に坐骨神経痛を起こしている患者さんのほとんどが

「骨と骨の間が狭くなってますね。」といわれ湿布を渡されるだけです。

西洋医学では坐骨神経痛に対する治療が確立されていないのが現状のようです。


整体から見た坐骨神経痛

整体の観点から坐骨神経痛を見る際に気をつけなくてはならない点は

「腰や骨盤の坐骨神経の出どころだけを見てはいけない」という事です。

坐骨神経に負荷がかかっているために坐骨神経痛が起こるとして、

整体では「なぜその坐骨神経に負荷がかかるのか?」ということに注目して施術を行います。

たとえば、足をねんざして全身のバランスが崩れるとすると、

全身のバランスを取るため体の中心にある骨盤や腰に負担がかかります。

その負荷が抜けないままでいると周りにある筋肉などが硬直し、

坐骨神経を圧迫したり引っ張ったりし坐骨神経痛が起こります。

この時、腰に負荷をかけている原因である「足の捻挫」を治さない限り、

ずっと腰に負荷がかかり続け腰や骨盤を一所懸命施術しても坐骨神経痛は治りません。

このように坐骨神経痛を治すためには坐骨神経に負荷をかけている原因を見つけ

矯正していくことが坐骨神経痛を改善させる近道となります。



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